全摘 -----シリコンで同時再建

今までの担当だった年配の先生、(とりあえず大先生と呼ぼう。)その大先生から50代位の女医さんへ私の乳腺外科は先生の都合で変わったことは、私の手術の選択も変えました。



年配の大先生はリンパ転移なさそうだから部分切除でと。ただ、手術中に最終チェックでリンパ転移ありだったとしたら、それで部分切除でいいのだろうか?と私は疑問に思いました。



これも先生の見解により、ほんの少しならリンパ切除による代償を考えて多少なら切らない考えもあるようで、大先生はそうお考えの方。


そして女医さん曰く、大先生の時代の人はあまり全摘をしたがらないねよねと言っていました。


でも今の女性は豊胸手術があったり整形手術に対しても昔とは考え方が変わってきているから、女性の先生の方が全摘に対しても抵抗ないのだと思います。



どちらでも女医さんは本当に私が好きな方でとのことでした。私はとにかく、なんでもやるだけやって後悔しないようにしたい、とそれだけでした。



全摘は女医さんと形成外科の先生のタッグで、乳がん手術日、同時に再建も出来ると聞き、これは魅力なお話♡なんといっても術後のショックが減りますよね。



しかも先生はかなりマニアックな形成外科の先生で、形に追求するタイプ。



良かった♡同時にできるだけでなく、仕上がりについてもぬかりないなんて



私がどうしようか始め悩み色々調べてから出直しますと女医さんに話した時は、「ネットで検索してもこのやり方あまり出てこないと思うわよ〜。直接形成外科の担当の先生ととことん話きいてきて」と言われました。



お二人と話し、あまりの二人の自信に私は何も不安に思いませんでした。



同時再建には、お腹の肉を持ってくる場合や背中から持ってくる場合もあるが、かなりの時間を要する。シリコンは意外と早い。 



柔らかさを今特に追求していないので、保険適用もあり、手術時間も短いシリコンに即決定しました。



同時再建でシリコンを入れるためには今ある胸から同じようなサイズの型を予測しないとならないため、かなり経験ふまないとな同時に はいかないのだろうと思います。



他の病院でのも女医さんは見たけれどもうちの病院のが一番キレイな仕上がりだと自画自賛。



結果、同時に仕上がるのは術後のショックは確かに少なかったです。





先にこちらをお読みください
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posted by グリーンスムージー at 16:07Comment(0)形成外科

全摘か部分切除か②

手術前に書いていた全摘か部分切除か①の続きを書いていないままだった。



そんな中、本日術後半年ぶりに乳腺外科担当だった女医さんの検診日になってしまった。



今日久々に会い、つくづく思った。
あー、この先生サバサバして私、好きだわー。



半年前に、女医さんよりどちらに選択しても再び癌になるリスクは変わらないと言われ、形成外科の先生にも回されじっくり話も聞いた。


形成外科の先生は思ったより若く白衣着こなしもおしゃれだった。


前の病院での症例数がかなりあるとのことで、かなり自信を持って全摘術後の美しい作品例を見せてくださった。


ひとつひとつの症例を力説されている様子を見て、不安も無くなった。


今はシリコンが保険適用になったため、数年前から全摘にする方も増えたよう。


乳腺の女医さんは、「若い方達はあまりシリコン抵抗ないみたいよね」


毎回話していてびっくりするが私も先生には若い方に入っている💦


ウイッグは抵抗あったけど、確かにシリコンは抵抗は…ないな
⬆︎
あ、若い方に私入ろうとしてますかね



デメリットとして院内感染の話も聞いたけど、それはこの手術に限らずある話だし。。。



後からああしとけば良かったとか思いたくないし、やれることは全部やろう!!


あっさり全摘に決定しました。















posted by グリーンスムージー at 15:23Comment(0)形成外科

全摘か部分切除か①

ドセタキセル&ハーセプチン、私にはとてもあっていたようで、とにかく1クール目で私の触診でしこりがかなり小さくなり、二回目からはもうどこにあるかわからなくなった


そして先生から、現在はリンパ節転移は認めませんという結果だから部分切除で大丈夫



と言われ、色々質問しましたが、
転移率は部分切除でも全摘でも一緒だと言う。



不安になりながら、ま、すぐに退院だし、負担もかからないか…と、しっかり手術日を決まったわけでもないため、とりあえず考えるのは後回しに。。。





そしてドセ&ハーセプチン4クール目投与が終わり、2日後、手術日を決めると思い夫と行くと…
また2日後に来て欲しいと言う。担当の主治医の先生が他の病院の方もあり手術は他の先生に急遽変更!その先生が来る日に来て欲しいという。




え〜〜⁉︎



心理的に、そりゃないよ〜〜!と動揺。。。



しかもその日は投与日から4日後、副作用で節々がアイタタタになる真っ最中になるあたりの日にち。



でも仕方ないから行きましたよ〜〜




担当となった方は女医さんで、
かなりせっかち風。



次の方を呼び、少し距離があるため部屋へ向かって歩いている時間を考慮せず、名前を呼んですぐ出てこないと、すぐにまた放送。



「△△さん、△△さーん、お入りください!!」



夫と苦笑。。患者さん廊下走ってこいということかい?


さて、私の番になり、部屋に入ると、女医さんせっかち満載。私の話をさえぎり一方的に話す話す。途中どこで入り込めるか、大縄跳び感覚だった。



それっとその中に入り込むと、ピシャっと今度は大縄跳び止めて一人縄跳びされてしまうような。。。



一回目はそんな出会いで、
多分突然前の主治医の先生が丸投げされて時間がないため焦っていたのだろうと今は理解できる


回を重ねて話してみるとなかなかフレンドリーな面白い先生だった。



とにかく、この初回で、
「で、スムージーさん、全摘にする?部分切除にする?」



と聞かれビックリ。



「全摘の話全く聞いてなかったので考えてなかったのですが…」



というと、女医さん更に慌てる慌てる。



「どっちでもあなたのケースは大丈夫だから、とにかくメリットデメリット知った方がいいわ」と速攻形成担当の先生に電話し、私に説明を依頼され、夫と私は形成外科へ向かった。


続く。。。


明日手術なので、書けたら続きを書きます。






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posted by グリーンスムージー at 19:39Comment(0)形成外科