小さい積み重ね

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帰国してすぐ次の日夫仕事。



私もバイト。



子供達も学校。



みんな時差ぼけだけど、
早寝早起きになるのはいいことだ



ただ、、、、早すぎ。。。


3時起きでした。



バイト後少し昼寝したい。。
と考えていたら、母から連絡が。



一週間風邪をひいていたらしく、
声も弱っていました。



二世帯で住む兄夫婦には
迷惑かけたくないらしく、
頑張って買い物行き自炊しているという。



そんなわけで、飛んで行くことに。



母には私が乳がんになった時には
本当にお世話になった。
乳がんだけでなく勿論子供の出産の際も。



出産の際は色々小言を言われながら
手助けをしてくれ、少しストレスになり、
大変でも自力でなんとかしたほうが楽
と思った時期も。



乳がんの時はショックが大きかったようで、
何も小言を言わずに助けに来てくれてました。



FECの副作用の私の様子が
あまりに酷すぎて
とても見ていられない
と悲しんでいた母。



びっくりしただろうな。。。



重粒子線治療やら
他の方法ないか調べてくれたな。



感謝しきれないな。


いつか恩返ししなくては
と思い続けていたけど、
いつかではなく、
出来る時に小さい積み重ねが大切だな。



介護は私が必ずするから。



だから長生きしてね。



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夫 料理頑張るの巻

久々のドセタキセル投与後3日目あたりから来ました来ました。あちこち痛くなってきて、痺れもビリビリっとしたのがでてきました。



そして4日目、自律神経やられるみたいで、お昼食べたのにさん時あたりにはお腹が空きもう一食たべて…。



夕方からはすぐに座りたく感じるようになり、どうも調子があがらなく…。



夕飯作れるか。作れる・・・と思うけど、出来たら作って欲しい。



横になりたいから。



夫にカジキマグロのガーリックソテーの作り方を口頭で伝授。



美味しく出来たらしい。子供たちがかなり気を使ってくれたとか。



なんて言って結局、夫は私にキッチンはお願いしたいようだ。あはは。



いやいや、大丈夫だよ



つくねも上手くなったからつくね鍋もつくね蕎麦も作れるようになった夫。



もう少し頑張って



可愛い息子達 〜次男〜

私が乳がんになっても全く態度が変わらなかった次男。

まだ理解するには難しいであろう。



すごく気持ち悪そうに私がしていたとしても、御構い無し。自分がトイレに一人で行くのは怖いからついて来てくれと頼んだり、お母さん死んじゃったらどうしよう。誰が次にお母さんになってくれるかな?と言ったり(^^;;。


胸が全摘になるかもしれないし、ならないかもしれないという話を初めから話していたのだが、パイ好きな次男はとても顔を曇らせ、とても悲しそうな顔をした。なので、悲しませないようにと、そうなったら再建できる話をした。


すると、パーって明るい顔になり、じゃあその時はもっと大きいのにする?と目をクリクリさせて笑顔になった


いやいや片方だけ大きいの変だから(^^;;


そんな自己中な彼がニュースで癌の話になると
「僕、本当は心配してるんだ」
と神妙な顔で労ってくれたり、


私が気持ち悪い…とふと言った言葉を聞いていたりして
「大丈夫だよお母さん。きっと良くなるからね」
などと励ましてくれたりもする。


そんな言葉を聞くととても成長を感じる。
感無量。。。


ショックを受けさせないように今でも私のハゲ頭は見せていないのだが、この間は一緒に寝ていたら、うっかりナイトキャップが取れてしまっていた。


気がつくと明け方次男に頭をペタペタ触られていた。急いで被ると、


「お母さん、頭が…。眉毛もうすくなっちゃったね。。。でもキレイだよ!大丈夫!可愛いよ!」


私の小さな彼氏
またまた私を慰めてくれた。



そんな次男ですがやはり小学一年生。
「お母さ〜ん、足が痛いから揉んで〜」
見てわかるよね?お母さん、あちこち痛くて動けないんですけど。



ま、しゃーない。揉んでやるか。



私の可愛い息子達
これからも私を笑わせておくれ。