はじめのA病院へ病理の結果をいただきに

まず、手術する病院をB病院に変更しますと電話A病院へ連絡しました。

そして、A病院へ病理の結果をいただきたいお話を先に電話して伝えました。

A病院の方が正直乳がんでは講演会など開くほど有名な先生がいらっしゃいます。

乳がん専門のお部屋もあり、雰囲気もAの方が女性風でピンクづくめでカツラ販売の部屋やネイルケアなども行き届き、断然いい。

通うのもA病院の方が実は近い。

でも、私は病院ではなく、担当になった先生で決めました。

有名な先生が居る病院では、そのような有名な先生には強力な紹介状でもないとお会いできないのでしょうね。正直私よりも若い下っ端風な方がA病院の先生でした。特に印象も悪くはなかったです。

が、B病院では前回のブログでも記述した通り、症例数も多いベテランの器の大きそうな先生で、私はフィーリングとして安心できました。そんな理由からB病院に。。。。

A病院に病理の結果をもらうために、そしてもともと予約を取っていたので、その時間に先生にご挨拶も兼ねて結果をいただきに行きました。

そして先生の前の部屋まで通され待っていると、看護師さんがでてきました。

すると、看護師さんは、私が違う病院Bへ変更したという理由から、先生は他の人の手術に入られてしまったと、明らかに嘘であろうと疑われる理由を告げられました。

が、きっと病院とは、こういうものなのであろう。時間を無駄にしたくはないだろうし、プライドとしても嫌なのかもしれない。

考えたら、私としても先生に会うことで受診料もかかってしまう。

ま、だからどっちでもいいか。いただくものをいただければ。

そんなわけで、すんなりデータだけいただきました。

さ、これを早く手術を受ける方の病院へ持って、あちらでも検査をしてもらわないと!


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posted by グリーンスムージー at 07:24Comment(0)A病院

とうとうA病院へ

「大きな病院へ行くように」

と言われて、ようやくその大きなA病院での検診日がやってきた。

それまで、私達夫婦はあまり乳がんの話をしなかった。

お互い、今話しをしてもしょうがないね、ということになり、とにかく病院で結果がでてから。。。

となった。


病院へつくと、夫は来てくれたが私も夫も先生の部屋には検査をするのだから一緒に入っていくものではないのではないか。。と思い、来てもらったものの、ずっと病院内のいすで待ってもらうことになった。

実際、こちらでやったマンモ、触診、超音波検査とここまではクリニックでやったことと同じ。

そして追加されたのが針検診。

痛いので麻酔をしますと。。。

「3回ほどゴムでバチンと打った音しますから」

と言われたけれど、麻酔がきいていたせいか、

さほどびっくりもしなかった。

ただ、そのとった繊維を水溶の容器にいれ

沈んでいるのを見て、先生からこれは悪性という可能性が高いということです。と言われた。

もう死まで想像していたため、びっくりということもなかった。

最後に改めてお話をした時に、結果が10日ほどかかるそうで、その結果によって今後の治療の方針が決まりますと言われ、また時間を要するのか。。。とこの待っている時間がつらいな、と思った。


手術になったとしたら、いつですか?と聞くと、

今混んでいるので9月末、ん~10月と言われびっくり。そんなにまた待ってて癌は大きくならないのだろうか。。。

先生は「前の病院でもそんなもんです。これでも最善をつくしていて、本当は針検診も今日一緒というわけには普通はいかないんです」といった。

とりあえず、結果がでるまでなんもいえない。。。

これでいいのだろうか。。。。

やはり、母の言うようにセカンドオピニオンも、と思っても、こんなに時間がかかるのに他の病院までいけるのだろうか?


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posted by グリーンスムージー at 09:29Comment(0)A病院

夫と母に報告

悩んだ結果、

やはり母に連絡した。

母はまだ信じられないといった様子で、病院は2つくらみるように提案される。

夫からが夜遅く帰宅するまでに、私は色々なことを考えた。

もしかしたら最悪な状態も考えられる。

そこを想像していた方が先生から結果をきかされていたら楽かもしれない。

もしかしたら私は余命を宣告されるかもしれない。

産まれてからの誕生を数えていたけれど、これからは残り生きられる日をカウントしていくことになるのかもしれない。

子供2人はどうなるんだろうか。

まだ一年生と六年生。。。。

万が一最後を予告されたら、この子達に何が残せるか真剣に考えなければいけない。

しっかりと向き合わなければ。

私がこういう結末で終わるなんて誰が想像できただろう。

でも、今までそういう人の話をテレビでだって知り合いの知り合いという形でだって聞いたことある話ではないか。

今まで他人事に聞いて真剣にそのときは考えたつもりでも、やはり自分にはまだまだ無縁な話と思っていたところがあったのだと思う。

誰にでも起こりうる話だ。

ガン保険は夫しかかけていない。自分にはもったいないと思ったし、夫婦ともに考えていたのは家族の大黒柱が亡くなるのが一番家族で大変なことになると思っていた。

母親が不在というのはそこまで想像していなかったけれども、小学生の男の子2人にはかなりつらいかも。

甘えん坊だからな。。。

でも、泣いている暇なんてない。



そんなこんな考えていたら、夫は帰宅した。

それまでにかなり冷静に最悪の事態を受け止めようとした結果、夫には泣かずに話ができた。


5日後一緒に病院に行ってくれると言ってくれ、心強かった。


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posted by グリーンスムージー at 09:07Comment(0)A病院